子育て世帯等支援型(大阪市)

このたび、大阪市では子育て世帯の市内居住の促進と大阪市営住宅公営住宅収入超過者の住み替え支援のために、
大阪市住宅供給公社が管理する民間すまいりんぐ[特定優良賃貸住宅]の一部の空家について、
入居者負担額を特別に軽減して入居できるようになりました。
通常、民間すまいりんぐ[特定優良賃貸住宅]においては、契約家賃に到達するまで毎年入居者負担額が上昇することになっておりますが、この制度が適用される世帯が対象物件にこれから入居される場合、
新に管理開始した場合と同程度の入居者負担額(契約家賃の54%~84%※1)で入居し続けることができます(※2)。

※1 負担率は入居世帯の所得により異なります。
※2 特優賃制度終了と同時に子育て世帯等支援型も終了します。

対象世帯

(1)子育て世帯(子育て予定世帯も含む。)
小学校6年生以下の子どものいる親子・夫婦を中心とした世帯であること。
また、平成20年4月以降に子育て世帯等支援型として大阪市から認定された住戸に新たに入居する、
子どものまだいない世帯についても、入居後に「子育て世帯」となった場合には子育て世帯等支援型の適用を受けることができます。
(適用を受けるためには、公社への申請手続きが必要となります。)
(2)公営住宅収入超過者世帯
現在、大阪市営住宅に居住されている方で、大阪市営住宅条例第33条第1項に規定する収入超過者であること。(ただし、単身者および高額所得者は除く。)

※ただし、(1)、(2)ともに民間すまいりんぐ[特定優良賃貸住宅]の申込資格を備えていること。
また、機関保証(オリコ)による家賃保証契約の利用が必要です

補助の内容

現在の家賃減額補助に加えて、大阪市と大阪市住宅供給公社が入居者負担額を軽減することにより、
負担率が下記のように改定されます。

所得区分子育て区分①子育て区分②子育て区分③子育て区分④子育て区分⑤
A154%58%62%66%72%
A257%61%65%69%75%
A362%66%70%74%80%
B74%78%82%86%92%
C84%88%92%96%100%

※子育て対象住宅は一部の住宅のみに適用されており、住宅ごとに子育て区分が違います。

特優賃期間(築後20年)が終了するまで固定家賃(毎年の2%の上昇はなし)となります。
ただし、所得の変動による負担区分の見直しはございます。

子育て世帯等支援型イメージ

対象団地一覧 (※空室情報・条件等は都度お問合せ下さい。)

大阪市住宅供給公社管理の民間すまいりんぐ[特優賃(特定優良賃貸住宅)]のうち指定された物件・お部屋が対象となります。
(※間取りタイプやお部屋により契約家賃・入居者負担額が変わりますので詳しい条件等はお問合せ下さい。)

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