★畳の定義★

2016/10/20

こんにちわ。

サンオウの伊勢でございます。

今回は畳の定義をお伝えしたいと思います。

みなさん物件を見る際、まずは間取りをチェックすると思いますが、

1Kであったり2LDKであったりともちろん、

そういった間取りである程度の広さは分かりますが、

それをより正確に把握する場合、帖数をチェックするのがいいでしょう。

そこで気になるのが、1畳と1帖の違いです。

1畳というのは、文字通り畳1枚の広さの事を言います。

とはいえ、畳の広さも地域によって、または建物によって異なります。

例えば、本間(955mm×1910mm)、中京間(910mm×1820mm)、

江戸間(880mm×1760mm)、団地間(850mm×1700mm)などが挙げられます。

このうち、中京間のことを、「1帖」としてカウントするというのが、本来の意味です。

最近ではその定義もあいまいになりつつあり、

和室でさえも「何帖」という風に表記されているのが一般的です。

そのため、畳と帖の違いに関しては、さほど気にする必要もありません。

正直、和室でしたら枚数で畳数がわかりますが、

洋室の場合6帖表記の物件でも内覧すると 『あれっ???』 って

お部屋もございますよね。

なので皆さん気をつけましょう♪

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